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株式投資について

みずほフィナンシャルグループの株でボロ儲けの話は書きました

じゃあ新生銀行ならどうなんだい?

一度つぶれた銀行とちゃんと存続している銀行ではやっぱり話が違います。

新生銀行なんて言ってますが、もとの長銀です。
一時、国会でも瑕疵担保特約(かしたんぽとくやく)がどうしたともめていた、あの長銀です。

では、新生銀行の株価を見てみましょう

そもそも、新生銀行は一度つぶれているので、再上場が2004年の2月です。

再上場以来、ダラダラと下げて止まったのが、2005年の5月安値511円を付けています。
その後は上昇相場で2006年の4月に894円の高値を付けています。

みずほフィナンシャルグループの2003年から2005年にかけての14倍とはほど遠いパフォーマンスになっていますね。

つぶれるような会社はまずいってことです<当たり前ですね。
あるある大辞典が大変なことになっちゃってますね。
それはさておき

長期投資の売り時は世の中が勝手に教えてくれる!


前回は、テレビ番組が売り時を教えてくれるという話を書きました。

もう一つ売り時を教えてくれるなぁ〜と思っているのは


本屋さん



本屋に行けば、株などの投資の本がたくさん置いてあって、それを読めば売り時がわかるなんて話じゃありませんよ。

確かに投資のコーナーには行くんですけどね。

投資のコーナーで
「私は株で1億円儲けました」なんて本がたくさん並ぶようになったら売り時ってことです。


なぜ、そういったことで売り時がわかるのかって話はまた今度、そのうち書きますね。

一端みずほフィナンシャルグループの株を買ってボロ儲けの話は終了です(そんな話だったのか?)。

そんな長期投資は嫌だなんてわがままなあなたには・・・
こんなのはどうでしょうか?
みずほフィナンシャルグループ株の売り時はわかったけど今更使えないですね。ごめんなさい。


では、一般的な売り時ってどんなタイミングなのでしょう?

長期投資の場合にはこの売り時も世の中が勝手に教えてくれます。

2006年の1月ライブドアショックがありました(遠い過去のように思えますね)。
2006年はここで難癖が付いて、一年中パリッとしませんでしたね。


この直前の確か正月休みの間に私は興味深いテレビ番組を見ました。
それはお笑いも含めた普通の芸能人が番組の企画として株を買って運用するという番組です。

こんな番組が出てくるようになったら、もうダメです(笑)

あともう一つ売り時を判断する指標になりそうなものがあります。
新聞とか、四季報とか、何とかの情報とかではありません。

それは・・・
実は、売り時は買い時よりも簡単

今回ご紹介したような、長期の投資の場合、売り時はほとんど気にして無くても、世の中が教えてくれます。

どういうこと?

みずほフィナンシャルグループの株について話をしてきましたので、みずほフィナンシャルグループの場合について考えます。
2003年に買ったみずほフィナンシャルグループの株の売り時

あなたも、こんなニュースを耳にしたことがあるのではないでしょうか?

「大手都市銀が、過去最高益」

こんなニュースを聞いて私は、公的資金投入とか言って税金で資金を手当てしてもらって、ちょっとたったら過去最高益ってどうよ!?と思いました。


それはさておき

長期投資だったらこの瞬間がまさに売り時!!

ではないかと思います。

絶好調になったら売り時なのです。


もう一度書きます
絶好調になったら売り時です。

みずほの場合はわかったけど・・・
じゃあ買い時はいつなんだ?

2003年から2005年でみずほフィナンシャルグループ株が14倍というパフォーマンスを示したのはなぜか?

それは2003年当時

「銀行がダメダメで、業界として大丈夫なのか?」と思われていたから

だから、今から考えるとおかしな株価になっていたのでしょう。


全体としての買い時は「株なんてダメだよね」とみんなが言っている時でしょうが

個別な買い時は・・・

「どこかの業界が何かの都合でダメダメになっているとき」
どこかの会社がではなくて、どこかの業界がってところがポイントです。

じゃあ売り時は?
前回株式投資で儲けるためには「安く買って、高く売ること」だが、それは「なかなか難しい」と書きました。

でも、3年で14倍になっちゃうと・・・


どうすればいいのでしょうか?

「もうダメだぁ〜!!」と言われている時に目をつぶって買って
「最近、株が上がってるねぇ〜!」ってときに売っちゃえばいいのです。

2003年の初めと2005年の終わりを振り返ってみてください。

株式投資で儲けるコツは

ズバリ

「ダメな時に買って、おぉ!!!って思ったら売りなのです」
それっていつなんでしょ?


前回株式投資で93万円儲けられた話を書きました。

株式投資で儲けるためには、「安く買って高く売る」これができればOKなわけです。

できるのか?という点について検証してみましょう。

結論から言ってしまうと「なかなか難しい」のです。

思い出してみてください
2003年当時の銀行の状況と株式市場の状況を

銀行は不良債権を抱えて、「銀行、大丈夫なのか?」って時です。
株式市場は日経平均が8000円くらいまで下がって、日本の株式市場は「もう終わりだ、上がらない」って時です。

あなたは、そんな時に銀行株(みずほフィナンシャルグループの株)買えますか?
もしも、買えれば、7万円が100万円になっていたのです。
3年で14倍ですね。

投資の話が続きます。
前回、株式投資のタイミングについて

みずほフィナンシャルグループの株が
株式市場では1株7万円で売っています、株式市場では1株100万円で売っています。
あなたは、どちらで買いますか?

という質問をしました。

当然、1株7万円の株式市場で買いますよね。
そしてできるならば、そこで買った株を株式市場で売ってしまいたいと思うはずです。

もしもそんなことができれば93万円儲けられます。

そんな話があったんです!と言ったら信用できますか?


株式市場は2003年初の株式市場
株式市場は2005年末の株式市場

リンゴの話
を思い出してみてください。
前回投資というネタで

産地も味も一緒のリンゴが売っています。スーパーAでは一個100円、スーパーBでは一個200円だったとします。
あなただったらどちらのリンゴを買いますか?

という話を書きました。

あなたが株式投資に興味を持つタイミングってどんな時でしょう?

今まで株式投資に興味を持っていなかった人でも、ニュースで株が上がっているという話を聞くと
「これは儲けられるかも」と興味をもちませんか?

上のリンゴの話は株式投資に置き換えるとどういうことでしょう?

例えばみずほフィナンシャルグループの株
株式市場Aでは1株7万円で売っています、株式市場Bでは1株100万円で売っています。どちらで買いますか?
宮崎県知事選ではそのまんま東さんが当選しちゃいました。
政治家よもっと頑張れ!!

それはさておき、投資の話

投資というと何を思い浮かべますか?
最もわかりやすい株式投資を例に考えてみます。

身近な例からお話ししましょう。

産地も味も一緒のリンゴが売っています。スーパーAでは一個100円、スーパーBでは一個200円だったとします。
あなただったらどちらのリンゴを買いますか?

あれれ?投資とは関係のない話をしているの?

いえいえ違います、投資の話をしているのです。

株式投資をしたことがある人は、あなたが買う時のことを、投資をしたことがない人は、投資に興味を持つタイミングについて考えてみてください。