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用語解説

あなたが買った みずほUSハイイールドオープン (買ってないですね)の調子が非常にいいです。
実際には債券で運用しているのですから、リターンはそれなりに計算できそうですけど・・・

右肩上がりで基準価格が上がっていきます。
この調子なら、毎月の分配金以外にも値上がり益(キャピタルゲイン)が狙えるかもしれません。

なーんて状況になったとします。

買ったのは1ドル120円の時でした。
ドンドン調子がよいのだけれど、そろそろ上昇も止まっちゃうかな?全部とは言わないまでも半分だけでも売ってしまおうかしら・・・なーんて思った時に為替リスクの影がやってきます。

もしも売ろうとした時に、為替が1ドル100円だったなら、ドルを円に戻さなければなりませんので、約20%の損失を被ってしまうことになります。
しかし、もしも1ドル140円だったなら、約20%の利益を手にすることができるのです。

このように損失と利益に幅がある状態をリスクといいます。

そして、今回は為替が未来はどのように動くのかわからないことによるリスクなので、為替リスクというのです。
REITとは不動産投資信託のこと。

投資信託の中には、株で運用するもの、債券で運用するもの・・・それらを複合して運用するものなど、色々なものがありますが、REITは不動産で運用する投資信託のことです。


投資家から集めた資金をオフィスビルや住宅などの不動産で運用し、賃貸収益や売却益などを配当金として投資家に分配する仕組みです。
米国では1960年に誕生していたそうですから、さすがは投資先進国といったところでしょうか。


REITは Real Estate Investment Trust の略です。

日本版不動産投資信託は、これにならって「J-REIT」と名付けてられています。
みずほUSハイイールドオープンを題材に投資信託についての話を書いています。
こんばんは、ファイナンシャルインテリジェンスを身につけて少し裕福な暮らしを目指すkokonです。

さて、今回のお題は「為替ヘッジ」(かわせへっじ)

為替は貴方には今さら説明する必要もないかもしれませんが・・・
ここでいう為替とは通貨の交換のことを言います。
円をドルに替えるとか、豪ドルを円に替えるとか・・・そういったことです。

では、ヘッジとはなんでしょう?

ヘッジとは「リスクを回避する方法」ということができます。
リスクについてはむかーし書いたような気もしますが・・・ここでは、簡単に幅のことだと思っておいて下さい。
リスクヘッジと使うのが元々の言葉のようですが、現在では単にヘッジするということの方が多いようです。

ということは
為替ヘッジとは「為替リスクを回避する方法」ということになります。

みずほUSハイイールドオープンを見ると、為替ヘッジをするAコースとしないBコースがあります。
為替リスクが回避できるんだから、Aコースの方が良さそうです。本当にそうでしょうか?

為替ヘッジはするべきか?
お金に関する知識をゲット!ファイナンシャルインテリジェンス

この前は「追加型(オープン型)」と「単位型(ユニット型)」の「オープン」について書きました。

今日は「オープン・エンド型」と「クローズド・エンド型」の「オープン」とは何か?を書いてみます。

これは投資信託の発行者が発行証券を買い戻すこと(エンド)を保証しているかいないかの違いです。

オープン・エンド型は発行者がその投資信託の純資産額に応じた金額で買い戻すことを保証している投資信託。投信を買った人はいつでも(と言っても24時間ではないでしょうが)自由に換金できるものです。

クローズド・エンド型は発行者が純資産額に応じた金額で買い取ることを保証していない投資信託。
実際の売買はどうするのか?ということになりますが・・・
これは市場で取引されることになります。だから実際の純資産額よりも高く取引されることもありますし、低く取引されることもあるということです。それは市場が決めることってことです。

まぁどちらもお金には換えられるので、儲かるのはどっち?って話になるかと思うのですが・・・それは神のみぞ知るですかね?!
お金の知識とセンスを身につけて、裕福な生活を目指している、kokonです。

オープンって書いてあっても、別に開店するわけではないですからね。

投資信託でオープンっていう単語には2つの場合があります。

「オープン・エンド型」と「クローズド・エンド型」という分類の時のオープンという単語

もう一つは資金追加の有無の分類による
「追加型(オープン型)」と「単位型(ユニット型)」という分類の時のオープンという単語

すでに、なんだか面倒な雰囲気が漂ってますね(笑)
とりあえずわかりやすい(と思われる)「追加型(オープン型)」と「単位型(ユニット型)」の違いから説明します。

単位型(ユニット型):信託財産の追加設定が認められておらず、ある期間にお金を集めて、ある期間それを運用することが決められた投資信託

追加型(オープン型):信託財産の追加設定がOKで(だからいつでも購入できて)、運用する期間は無期限だったり、ある期間だったりする投資信託

あーわかりにくい
日経新聞を読んでいたりすると、「のれん代」という言葉がよく出てきます。
企業の合併などの記事の時に見かけます。
実はずーっとなんだろうなぁ〜って思っていたのですが・・・放っておいてました<オイ

調べてみましたよ。
例えば今、A社がB社を吸収します。
合併前のB社の純資産を時価総額に直してみたら、簿価上の金額よりも大きかったとします。
このとき、合併後のA+B社の資産にその差額を営業権(←これが「のれん代」)として計上するのだそうです。

そして、この「のれん代」は無形固定資産扱いになり、減価償却していくのだそうです。
なんだか不思議な感じもしますね。

簿価と時価との差額がB社が長年にわたる営業により培ってきた価値ということなんでしょうね。
とすると、減価償却していくっていうのもなんだか寂しい感じがします。
だって、価値が減っていくってことでしょう?!(笑)

というわけで、のれん代とは会計上の用語でした。
参考にしたのはこのサイト

債券とは

平たく言えば、借金のことです。

国債は国がする借金

社債は会社がする借金

借金をすると利子を払わなければなりませんね?

例えば国債を買うということは、国にお金を貸しているということになります。
だから、国債を買うと利子が貰えるのです。
なんせ金貸しですからね(笑)


デフォルトとは

「プログラムに与えるべき値をユーザが設定しなかった場合に採られる既定値」
なんてことはなくて・・・

金融業界でデフォルトとは
債務不履行のこと。

要するに借金はしたんだけど、返せなくなったので返しません!ってこと<アバウトすぎですか?


みなさんと一緒にファイナンシャルインテリジェンスを身につけるkokonです。

さて、前回のハイイールド債 1で・・・

ハイイールド債=高利回り債

ってことはわかりました。
高利回り債ならいい感じじゃん!!と思ったあなた、ちょっと危険です。

債券が高利回りってことは・・・
イメージとしては銀行からは借りられないから、消費者金融から借りてるんですよねぇ〜(笑)

ってことですよ。
そうです、ハイイールド債とは信用格付けが低くて利回りが高い債券のことなのです。
こう説明されると、なんだか危なそう・・・って思いますよね?!


ところが、ところが・・・
そこはそれ、投資信託になるにはそれなりのわけがあるんですよ!
そのわけとは!?
金融ビッグバンなんてたいそうな名前で、銀行でも投資信託が買えるようになって久しいですね。

みずほ銀行の投資信託を見てみますと、色々と訳の分からない言葉もたくさんありますね(笑)

今回はハイイールド債について書いてみます。
例えばコレ・・・みずほUSハイイールドオープン

ハイ・イールドというくらいですから、イールドがハイなのでしょう。

じゃあイールドってなに?
イールドとは利回りのこと

ってことは・・・ハイイールドなんて御大層な名前が付いているけど

結局は

ハイイールド債=高利回り債ってことじゃん

だったらそう書いておけよ!と言いたい。

ちょっとの間、このみずほUSハイイールドオープンを使ってわからない言葉を調べてみましょう!