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投資

こんばんは、ファイナンシャルインテリジェンスを身につけて裕福な生活を送るブログのkokonです<そんなタイトルじゃないですね。

今回はちょっとした自己投資のお話しです。

私、kokonが投資について興味を持ち色々と勉強しはじめたのは、だいたい今から2年くらい前のことです。

それまでは、いたって普通のサラリーマンをしていました(いまでも、会社に行けばいたって普通のサラリーマンですが)。
投資をしてお金を増やすということについても、ギャンブルとの違いはなんだろう?くらいなイメージでした。
しかし、投資とギャンブルは違うものなんですね。

運なのか実力なのか・・・自分ではどうにもならないものなのか、自分でコントロールできるものなのか。
投資というものを勉強する(学生でもないのに勉強しました、今もしています)とちょっと世界の見え方が変わる気がします。

あなたにとって、そのきっかけになるかもしれないイベントが東京で開催されます。

料金は無料!!

東京に住んでいる人ならば、三軒茶屋までの数百円の電車賃しかかかりません。

ファイナンシャルアカデミーというセミナー会社が5月27日(日)に開催する「投資フェスティバル」というイベントです。
詳しくはココから

司会はテレビなどでも活躍中!カリスマ女性トレーダー若林史江氏さん
講師には、独立系ファンド「さわかみファンド」で有名な澤上篤人さん
他にも、ベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者 山田真哉さん
など・・・

チャンスをつかむのも、つかまないのも、あなたしだい!
やるのも、やらないのも、あなたしだい!!

ただで投資のきっかけをつかんで、明るい未来を築くのも、築かないのも、それはあなたの決断、1クリックにかかっています。

人生、やるか!!やらないか!です。

ファイナンシャルアカデミーのイベント
投資フェスティバル!
さぁ今すぐ申し込んで、手帳に予定を書いちゃいましょう!
前回は、投資先のグローバル化が進んでいるなぁ〜という私の感想を書いたところで力尽きてしまいました。

失礼しました。

24時間、お日様が昇る順に売られてしまう日がたまーにそれも突然やって来ます。


なぜでしょうか?

原因の一番はグローバル化なんですが、なぜグローバル化すると発生するのかは、こんなことではないかと思います。

大前提:グローバル化によってお金を持っている人は、世界中の儲かる投資先に投資をしている!(当然ファンドも同じこと)

1.どこかの国で、あることがきっかけで暴落するとします。
2.その国で損を出してしまった人(ファンド)は次にお日様が昇る市場で利益の出ているものを売って利益を出そうとします。
3.これが、みんな一斉にそうします。はい、次の国でも株を買う人がいません→この市場も暴落しますね。
4.・・・

1周する頃(24時間経った頃)には少し冷静になって下がったから買おうって人が出てきます→落ち着きを取り戻す。

昔のように世界の人が国内だけを見ていた時代には、もっと時間差があったのでしょうけど、今は世界同時××安になってしまいますね。
こんばんは。今回のお題は「世界同時株安」

ここ数年の相場をみていると、たまーに発生します。
突発的に起きる世界同時○○安

為替安だったり、株安だったり

多分、昔に比べて格段に発生頻度が上がっているのではないかと思います。
あなたはどう思いますか?


こういう現象が起きると、グローバル化ってのは凄く進んでるんだなとつくづく思います。

10年前にアメリカの株を買っている人は稀でしたし、5年前に中国株を買っている人も稀でした。
長い間、個人投資家の目はほとんど国内の市場に向かっていたものです。

それが、今ではわりと普通に中国株を買ったりしますよね。
すごくグローバルにお金の運用を考えるようになったんだなぁ〜と思います。

おっと、世界同時○○安に到達する前振りだけで今回はおしまいになってしまいました。悪しからず・・・
FXの方が外貨預金よりも、どこが良いのか?

一番大きいのは手数料です。

一番ポピュラーな米ドルで比較してみましょう。

FXの業者GMOインターネット証券とします。
外貨預金みずほ銀行

1ドル120円の時に1万ドル(120万円)の取引をしたとします。
1年後まで為替は変化無し、金利も変化無しということで計算します。

GMOインターネット証券FXを使って運用すると
120万円→1,258,365円となり
5万8千円くらい儲かります(税引き前)。

みずほ銀行外貨定期預金をすると
120万円→1,224,322円となり
2万4千円くらい儲かります(税引き前)。

FXの方が3万4千円も余分に儲かることになりますね。

今回計算してみて、ずいぶん違うなぁ〜と私も思いました。

ちなみに米ドル以外の通貨でやるともっと差が開いちゃいます。
あなただったら、どちらで運用しますか?

他にはどんな違いが・・・
私のまわりに、詐欺っぽい投資の話が聞こえてきました。

真実:残念なことですが、本当に美味しい話は庶民のところには降りてきません

私の耳に今回入ってきた話は
月利3%固定配当という話だそうです・・・

計算してみましょう!年利いくつでしょう?!
配当なので、単利計算でOKです。
3%×12ヶ月=年利36%固定(固定ですよぉ〜)

固定ってことは・・・保証ってことですよぉ〜

あり得ません!!
詐欺と断言はできませんが、かなり濃厚です。


ちなみに、私に上記真実を教えてくれたのは、現在の目標月収1億円という長者番付が無くなってホッとしている人です。
その人からもそんな話は聞いたことがありません。
ちなみに、保証は無いということでなら、私も年利30%程度で運用実績のあるファンドは知っています。

始めてしまった後に見分ける方法
解約の手続きをしてみましょう!!すぐにわかります。

センター試験終わりましたね。受験生の皆さまお疲れ様でした。2次試験頑張ってください。
私は理系な人間なのですが、なぜかセンター試験で最も点数が取れたのは国語だったりします。
前回複利の力の威力について書いてみました。

複利計算を実際にすると、後になればなるだけ増え方に勢いがでるのがわかってもらえるのではないかと思います。

さて、せっかく知ったこの複利の力、あなただったらどうやって使いますか?

複利の力は、普通の人はしない、あることをすると使うことができるのです。


普通の人はそんなことしないんです。

ズバリ!
「投資で儲けたお金は・・・使わない

大切なことなのでもう一度書きます。

「投資で儲けたお金は、使わない

私の友人には強者がいます。大金持ちです。
彼が言うには

「一度投資に回して口座に入れたお金は、引き出さないよ」

彼が大金持ちなゆえんかもしれません。
複利の力

あなたは、お金を増やすために一番必要なのはなんだと思いますか?

答えは色々あると思うのですが、今回の答えは

「時間」

100万円を年利10%で運用したとします。

単利計算だと10年後に200万円になっています。
30年後には400万円になっています。
300万円の儲けです。

複利計算だとどうなるでしょう?
電卓で計算してみますか・・・

10年後には
100*1.1*1.1*1.1*1.1*1.1*1.1*1.1*1.1*1.1*1.1
=259万円

30年後には
1744万円になっています。
1644万円の儲けです。

複利計算の力を実感していただけたでしょうか?
みずほフィナンシャルグループの株でボロ儲けの話は書きました

じゃあ新生銀行ならどうなんだい?

一度つぶれた銀行とちゃんと存続している銀行ではやっぱり話が違います。

新生銀行なんて言ってますが、もとの長銀です。
一時、国会でも瑕疵担保特約(かしたんぽとくやく)がどうしたともめていた、あの長銀です。

では、新生銀行の株価を見てみましょう

そもそも、新生銀行は一度つぶれているので、再上場が2004年の2月です。

再上場以来、ダラダラと下げて止まったのが、2005年の5月安値511円を付けています。
その後は上昇相場で2006年の4月に894円の高値を付けています。

みずほフィナンシャルグループの2003年から2005年にかけての14倍とはほど遠いパフォーマンスになっていますね。

つぶれるような会社はまずいってことです<当たり前ですね。
あるある大辞典が大変なことになっちゃってますね。
それはさておき

長期投資の売り時は世の中が勝手に教えてくれる!


前回は、テレビ番組が売り時を教えてくれるという話を書きました。

もう一つ売り時を教えてくれるなぁ〜と思っているのは


本屋さん



本屋に行けば、株などの投資の本がたくさん置いてあって、それを読めば売り時がわかるなんて話じゃありませんよ。

確かに投資のコーナーには行くんですけどね。

投資のコーナーで
「私は株で1億円儲けました」なんて本がたくさん並ぶようになったら売り時ってことです。


なぜ、そういったことで売り時がわかるのかって話はまた今度、そのうち書きますね。

一端みずほフィナンシャルグループの株を買ってボロ儲けの話は終了です(そんな話だったのか?)。

そんな長期投資は嫌だなんてわがままなあなたには・・・
こんなのはどうでしょうか?
みずほフィナンシャルグループ株の売り時はわかったけど今更使えないですね。ごめんなさい。


では、一般的な売り時ってどんなタイミングなのでしょう?

長期投資の場合にはこの売り時も世の中が勝手に教えてくれます。

2006年の1月ライブドアショックがありました(遠い過去のように思えますね)。
2006年はここで難癖が付いて、一年中パリッとしませんでしたね。


この直前の確か正月休みの間に私は興味深いテレビ番組を見ました。
それはお笑いも含めた普通の芸能人が番組の企画として株を買って運用するという番組です。

こんな番組が出てくるようになったら、もうダメです(笑)

あともう一つ売り時を判断する指標になりそうなものがあります。
新聞とか、四季報とか、何とかの情報とかではありません。

それは・・・